2005年11月08日

妄想百物語〜ウケって欲張りの巻〜


この話はあくまで、妄想の産物であることをご理解下さい。
同性愛・エロ話に嫌悪を抱く方には、オススメしません。

 18歳未満の方の閲覧もご遠慮願います。


 久々のラブホだった。
バブルバスのはじける音を停めると、抱きついてくるなり
奴は俺の乳首を舐め始めた。
右、左と順に舌を這わせる。そろそろ、効き始めたんだろうか?
奴の股間に手をのばすと、半勃ちのモノが息づいている。

ベットに移ると、奴は嬉々として俺の身体を舐め始める。
右膝から太腿、竿、袋。。。股座全体を舐め上げる。
BGMの気だるいジャズ・ナンバーに、奴の舌音が混ざり、溶けていく。
そこからまた、左膝、太腿と。
立ち上がり始めた俺のマラを、ゆっくりと咥えていく。

竿に沿って舌を這わせていたかと思うと、
今度は上からずっぽりと咥えこんでいく。
ひとしきりしゃぶると、四つん這いのまま
せり上がってきて、乳首を舐めはじめる。

乳首から脇を舐めさせながら、空いた俺の手は、
奴の乳首を転がし始める。
『あっ。』
敏感に感じた奴が、声を上げる。
みるまに勃ちあがる、乳首。

反対の乳首に手をのばす。
『ああっ。』

ひとしきり舐めさせると、今度は奴を転がす。
乳首からじっくり舐め始め、時折甘噛みを混ぜてやる。
奴はもう感じまくっていた。
脇から脇腹へと舌を下ろしていく。

腰骨から足の付け根辺りに舌を滑らすと、
一際大きなよがり声が。。。
かなり感じるみてーだ。
奴のマラの周りを舐めてから、マラをしゃぶってやる。
『ウッ! ああっ。』

ケツ穴に指をゆっくりと押し込んでいく。
熱を帯びたヒダが俺の指にまとわりつく。
指を増やしながら、ケツ責め。
逆の手は、乳首を転がしながらだ。

途中、少し休みながらもじっくりとケツを蕩かしていく。
もう我慢できなくなった頃を見計らって、
奴に跨がらせる。
俺のマラが奴のケツ穴に沈み込んでいくのを眺める。

騎乗位から座位、正常位と掘り込む。
途中で一休みしながら、熱く開いていくケツ穴を
更に掘り込んでいく。

騎乗位で下から突き上げていると、
奴の反応が変わる。そろそろ限界か。
俺に掘られながらしごいていた奴のマラから、
白い汁がビュっと音を立てるかのように、
噴出した。

一気に出た汁が俺の腹に熱を伝える。
その後、一息ついた奴の手コキで
俺も種汁を飛ばすこととなった。

後で聞いたら、奴はまだイかないように
我慢するつもりだったらしい。
もっともっと掘って欲しかったと。

だが、その瞬間トンでしまったみてーだ。
射精の快感は、イマイチだったとのこと。

posted by katu at 12:49| バンコク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ホモネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エロネタ読みたがりの私のために
妄想までしていただき・・・(T-T)(違
Posted by kaokao at 2005年11月08日 19:52
●kaokaoさん

 やっぱコメTOPは。。。┐(-。ー;)┌
久々の妄想は、お楽しみ頂けましたか〜?
Posted by katu at 2005年11月08日 21:15
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