2005年06月24日

妄想百物語〜兄ちゃん〜

この話はあくまで、妄想の産物であることをご理解下さい。
同性愛・エロ話に嫌悪を抱く方には、オススメしません。

 18歳未満の方の閲覧もご遠慮願います。
作品の内容に筆者の願望は入ってませんので、念のため。




 『兄ちゃん〜、どこ行っちゃったんだよ〜〜っ』

そうしてボクは、この家の中でただ一箇所、独りになれる場所であるトイレで、
嘆きながらもまた、指を差し込んでしまうんだ、誰も触ってくれなくなった
お尻の穴に。

あれは、まだボクが3年生の時だった。兄ちゃんは4年生。
近所だったから知ってはいたけど、1年という年の差以上に大人びて見えたんだ。
だから、兄ちゃんから呼び出された時は、ちょっとおっかなかったけど、
なんかすごい好奇心もあって、それで初めて親にも何も言わずに出たんだ。

季節外れに誰もいない海岸に着くまで、兄ちゃんは一言もしゃべらなかった。
ボクも何も聞いちゃいけない気がしてた。
物陰につくと、ボクをしゃがませて、

『イイことしよーぜ。いいなっ!』

って言うと、ズボンを下ろしだした。
兄ちゃんのチンポが、ボロっと飛び出した。ボクのちっちゃなのと違って、
おっきかったし、なんか色も違うみたいだ。

『おら、舐めるんだよっ!』

っていうと、ボクの口の中にオチンチンを突き入れてきた。
吐き出そうとしたけど、兄ちゃんは物凄い力で押し付けてきた。
その顔がすっごく怖くて、殺されるんじゃないかと思った。
だから、言われた通り、舐めだした。

奥まで入れられるて、ゲホゲホ咽ると、怒られた。
アイスキャンディーみたく舐めろって言われたから、ペロペロと舐めた。
しばらくそーしてたら、今度はボクにズボン脱げって。
すっごく恥ずかしかったけど、怒られてシブシブ脱いだ。

ボクをうつぶせに寝かせると、兄ちゃんはツバつけた指をお尻にもっていき、
いきなり差し込んだ。
すっごい痛くて、抜いてっていったんだけど、怖い声でダメだって。
もうその時には、ボクは泣いちゃってた。

そうしたら今度は指とは違うモノが入ってきて。。。
ずっと痛かったし、いっぱい泣いちゃった。でも兄ちゃんは止めてくれなくて、
しばらくして、なんか生暖かいものが出たら、ふーっと兄ちゃんの溜息が聞こえた。
もう一回舐めろって言われて、なんか臭い白いのついてるから嫌だったけど、
それでも怖くて舐めた。

その後、ボクのお尻についた白いのをハンカチで拭いてくれた。
そして、ボクの耳に口をよせて、絶対誰にも言うなって。
家に帰っても、怖くて誰にも言えなかった。

それから、何度となく同じことをされた。
誰も居ない海岸で、人気の無い林で、親の出かけた家で。
ずっと兄ちゃんに嫌われてるんだ、苛められてるんだって思ってた。
でも、いつしか兄ちゃんのチンポを受け入れると、
気持ち良くなって、ボクのチンポもビンビンになるようになってた。

時々、兄ちゃんが掘りながら一緒にしごいてくれると、
すっごく気持ちよかったんだよ。
ず〜っと続くんだと思ってた。いつまでも、そうして

でも卒業式の日を最後に、兄ちゃんはこの田舎町から姿を消して。
ボクにも何も言わずに。
東京へ行ったらしいって噂は聞いたけど。。。

それからは、トイレでのケツ弄りがボクの日課。
そこを弄って、チンポを入れてくれる兄ちゃんは、もういないから。
他の人とって思っても、こんな田舎にはあんまいないみたいで。
電車賃も無いから、遠くまで行けないしね。

だからボクも東京に行くことにしたんだよ。
兄ちゃんがいるかもしれない街に。
誰か、ボクの尻にチンポを差し込んでくれる人がいるかもしれない。

『ボク、東京に来ました。』
posted by katu at 08:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホモネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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