2006年12月17日

現場が。。。いや、それ以上に客がダヨ!

 衆院解散次項有小泉チルドレン増殖
なんていうのが、既に遠いかなたに感じるアベちゃん時代の今日この頃。

このあいだ、仕事帰りにポストを覗くと、
郵パックの不在票が二枚。
荷物の予定はあったんで、訝しがることもなかった。

郵便局のHPから再配達の依頼をしようとして、
   ('(ェ)'?)ハテ?
荷物の番号がねーぞ!
仕方なく、住所と名前で日にちと時間を指定。
これでも出来るんだ。一つ利口に。。。

指定の時間に家で待ってると、
来ました、60過ぎの年配の方が、荷物を一つ持って。
      ヾ(δoδ;o) ォィォィ
あんたこないだ二個届けて、不在票も二枚書いただろ〜が。

局内で打ち出してるのだろう、感熱紙を俺に見せて、
『荷物が1個しか出てこないんですよっ!』
『もう1個あるはずなのは知ってたんですが』

W( ̄(ェ) ̄;)W えっ! 
それって、俺が1回しかHPで指示してなかったからってことか?
それで持ってこれなかったと。。。

この爺さんに、
『おめーが荷物番号書かないから、そ〜なったんだろうが!』
と言ってみても理解出来ないだろうから、
もう1個は集配局まで取りに行きましたとさ。

郵政民営化は、もう話題としては過去のものだが、
法案通過以降、現実の作業が進んでいる。

『日本郵政公社』になり、各分野別事業会社への分割を控える。
肝心の郵便事業だが、ここではTOYOTA式の作業効率化システム
の導入が進んでいるという話だ。

だが、現場のレベルの一端は自分の身を持って体感させて貰いました。
荷物1個単位での管理、それを可能にするITシステム。
そのキーとなるのが荷物番号なんだけど、理解出来ない末端組織。

パートや高齢者バイトで人件費の削減は分かりますが、
彼らにそんなITの研修まではムリでしょ〜。
だったら、不在票はバーコード読取でその場で印字したものに、
手書きで住所・氏名を書かせる様式にしなさい。
それなら書き漏れは無くなるでしょ。
 
 カンバン方式導入による現場の混乱は結構激しいって話も。
お正月の年賀状が無事に配達されますよ〜に。

年末年始の配達のバイトって、高校ん時にやったな〜。わーい(嬉しい顔)

posted by katu at 20:20| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モノこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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