2006年11月15日

サウジアラビア戦〜アジア杯2007予選〜

 予選通過は決めているとはいえ、首位通過
リヴェンジのかかったこの試合。今年の代表最終戦でもある。

まんじりとした展開から前半20分、2度続いたコーナーから、
巻のヘディング!こぼれ球を闘莉王が押し込み、先取点。
更に、29分。DFラインから右サイドを上がってきた今野、
中に切れ込みクロス!我那覇が決め、2点目。
しかし、直後にパスミスから攻め上がられ、PK
2-1で前半を終える。

後半5分、今野から駒野がダイレクト・クロス!
加地がセンターでダミーに、ファーの我那覇が決め、3点目。
2点差を付け、首位通過に王手をかける。
後半20分以降、日本の足が止まり始める。
押し上げの人数が減り、中盤で相手を止められなくなる。

・後半20分  14 三都主アレサンドロOUT 60 山岸智IN
・後半29分  65 我那覇和樹OUT 80 高松大樹IN
・後半42分  36 巻誠一郎OUT 51 羽生直剛IN


中盤を厚めにして、なんとか逃げ切る体勢。
ロスタイムに得たPKは、自分から蹴りにいった闘莉王が
しっかり外してくれる。バッド(下向き矢印)

課題は果たした日本。
また、気付いた&思ったことを書いていきたいと思います。

1オシムのDFは
 今回は、阿部・今野に闘莉王のストッパー。定着気味だな。
 得点シーンで見れるように、オシムのサッカーでは走って上がって
 上げることがDFにも求められる。闘莉王は、ほっといてもやるが。。。
 単に跳ね返すタイプのDFは呼ばれないんだろうな〜。
 セット・プレーに弱みがあっても、つらぬきそう。

2ようやくのプレー 前半半ばから後半半ばまでの間に限られたが、
 大きなサイド・チェンジのパスが、ようやく見られるようになった。
 それだけこの面子での試合にも慣れてきたってことか。
 真ん中をブチ抜けないのなら、こ〜いうDFを振り回すことを
 やっていかなきゃならないのが、日本のサッカーなのでは。

3ボランチのポジション
 後ろの選手の攻め上がり、追い抜くプレーは確かに目指すもの。
 闘莉王が下がりきらず、啓太がDFのフォローとなると、
 中村が前目に攻め上がっているから、ど〜してもボランチ部分が
 手薄になってしまう。失点となったPKの伏線もこの当りに
 あったと思う。

4守り方
 簡単に飛び込まないってのは、そりゃあいいんだけど。
 だからっていって、ズルズルと一緒に下がって来て、ど〜すんだ?
 ペナルティーまで押し込まれてたら、逆に止めにイケないだろ。

posted by katu at 22:17| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | モノこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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